主宰マユゲのプロフィール

マユマユゲ
マユマユゲ

東京都出身。

思い返せば子供の頃からパンが好きだった。

小学生の時、一番好きな食べ物は果物かパンか。どっちだ?と勝手に悩む。

中学生の頃には学校帰りにデパ地下のパン屋や輸入食品&チーズエリアを徘徊。

16歳から31歳まで3カ国、4都市、1島にて、数々の職を30職以上、転々とする。(参照:履歴書に載らない履歴#1~ 4

20代後半から数年間ドイツでフラフラしている時にドイツパンをやたらに食す。

自称カメラマン時代、12日間のドイツを巡るパン取材旅行中、既にパンの味がわからなくなったライターに代わり、ドイツパンを食っては勝手な感想を言っていたことも…。

30代半ば、東京で派遣切りに。その後、ドイツの田舎街で現地企業の会社員として採用される(website: ドイツで鍛える生活)。週末開かれるマーケットのパンが感動的においしく、ひとりぼっちのドイツ田舎街で唯一の楽しみになる。

帰国後、突如『パンを作るべし』と何かが降臨(笑)。独学で酵母からパンを作り始める。酵母という生き物を誕生させたのが幸か不幸か…、殺すことも捨てることも出来なくなる。結果、パンを焼き続けることに…(参照:マユゲパン概要)。パンがどんどん出来るので『パン屋ごっこ』をはじめ、神宮前のカフェに進出したのをきっかけに『ごっこ』改め『マユゲパン』に。

 

マユゲの笑えるドイツ就職体験記↓

自称大人気シリーズ:

ドイツ、リアル就職ドキュメンタリー、

website: ドイツで鍛える生活

 

『ニッポンではチョコレートは食べられるの?』

って聞かれるくらい田舎のドイツの小さい街へ。

30も半ばの女が1人、ぽつん。と1人。

サラリーマンとして引っ越すとどうなるのか。という、

ある種の人体実験、哀しくもおかしい私のドキュメンタリー。

コラム60本以上、8万字以上あるので通勤のお供にでもどうぞ。

(章立てにしてあるので読みやすくしてあります)